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J.cot tent 190|軽量性と快適性を両立したフィールドコット

J.cotは、DACのテクノロジーとJake Lahによる構造設計を組み合わせた軽量コットです。 設営のしやすさと安定感、長期間の使用にも耐える堅牢性を兼ね備えています。
◾️J.cot tentに最適化されたサイズ設計
J.cot tent 190は、[J.cot M]フィットするように設計されています。
コットを一緒に使用することで、椅子と同じ高さが確保され、地面から高さを確保。
熱、湿気、冷気、汚染から距離を取ることができます。
※テントのみでの使用にはペグを固定して使用。
また、強風時にはコットを使用せず、フロアモードに切り替えてください。

使用参考例 [J.cot tent 190 Dark Green] × [J.cot M]
おすすめコットサイズ - 横190cm×縦68cm
◾️テントとコットを簡単に着脱可能
J.cot tentは、2つのポケットと2つのジッパー構造により、4ヶ所のコーナーをスムーズに固定・着脱できる設計です。
◾️広さと快適性を生む独自構造
TR構造とHorn構造を組み合わせることで、テント中央だけでなく出入口部分までしっかり高さを確保。前後左右の壁面も垂直に近い角度で立ち上がるため、見た目以上に広々とした居住空間を実現しています。
TR(Tension Ridge)構造は、弓の構造から着想を得た独自設計。
従来のクロスポールのように下方向へ押し下げる構造ではなく、逆方向へ持ち上げることで、出入口の高さと開放感を大きく向上させています。
これにより、テントへの出入りがしやすくなるだけでなく、内部からの視界も広く快適に。さらに、最も高い位置へベンチレーションを配置できるため、雨の侵入を抑えながら効率よく換気を行うことが可能です。
Horn構造は、メインポール両端に接続されることで居住空間をさらに拡張し、Ridge Pole全体の剛性向上にも貢献しています。
また、テント構造に応じてベンチレーションスペースの確保や、フライシートとインナーテントの間隔を広げることができ、結露軽減や快適性向上にも効果を発揮。
限られた重量とサイズの中で、より快適な居住性を実現するための重要な構造です。

◾️4方向ベンチレーションで高い換気性能を実現

J.cot tentは、前後左右それぞれ最も高い位置にベンチレーションを配置。空気の流れを効率的に生み出すことで換気性能を高め、テント内の結露を軽減します。

前面だけでなく側面にも通気口を設けることで、季節を問わず快適な居住環境をサポートします。
◾️ドアを活用したミニタープアレンジ
テントドアに備えられたOリングへガイラインやタープポールを接続することで、簡易的なタープとして使用可能です。
視線を遮りながら日差しや風をコントロールでき、前室空間をより快適にアレンジすることができます。

※J.cot tentのドアリングにガイラインとペグを接続して設営した使用イメージです。

ペグ固定(ボトムモード使用時)/ ガイライン接続 / タープポール接続
◾️SQ Ringを追加し、通気性を向上
コット下部4ヶ所に配置されたSQ Ringを、コット固定用ポールへ接続することで、生地との間に適度な空間を確保。テント内の通気性と換気性能を高めることができます。

外側から見た状態

内側から見た状態

※テント底部のボールキャップ背面にあるDリングは、今後展開予定のアクセサリー拡張用リングです。
◾️SQ Ringでドアをスマートに固定




コット下部のSQ Ringを、J.cot tent側面のボールキャップへ引っ掛けることで、ドアを簡単に固定できます。
◾️Hexa Cord Lockでドアをスムーズに固定
使いやすさを考慮し、ドア固定用コードを長めに設計。さらにHexa Cord Lockを採用することで、簡単かつスムーズに固定できる仕様となっています。

※Hexa Cord Lockは通常時にはコードが固定されており、中央部分を両側から押すことでコードの長さ調整が可能です。

◾️インナーハンモック設置用のTPUリングを7箇所配置
J.cot tent内部の両サイドには、今後展開予定の収納用ハンモックなどを取り付けられるTPUリングを7箇所備えています。
ループ付きの小物や収納アイテムを吊り下げることも可能で、テント内の整理にも便利です。

◾️オリジナルFlagを付属
J.cot tentをご購入いただいた方には、オリジナルFlagを1点付属いたします。
※Flagのデザインは生産時期によって変更となる場合があります。

クリップにループを掛け、Hexa Cord Lockで固定してください。
◾️高い透湿性と防水性を備えた3レイヤー素材
汗などによる水蒸気は逃がしながら、雨粒などの水分はしっかり遮断する3レイヤー素材を採用。
テント内部の蒸れを軽減しつつ、外部からの湿気や雨の侵入を防ぎ、快適な居住空間を保ちます。

◾️Architecture by JakeLah
Architecture by JakeLah は、Jake Lahによる独自構造設計を示すシグネチャー。 30年以上にわたり培われたテント設計・素材開発・風洞実験のノウハウが、J.cotにも反映されています。
◾️DAC TECHNOLOGY
DAC Poleは、軽量性・耐久性・環境性能を兼ね備えた世界最高峰クラスのプレミアムポールです。
【ご購入前の注意事項】
■雨天時の使用について
J.cot tent 3 Layerモデルには、縫製部分へシームシーリング加工(織布タイプ)が施されています。
ただし、長時間雨に晒された場合には、シーム部分から水分が浸透し、底面へ水が溜まる可能性があります。

(雨水が浸透した例)
これを防ぐため、雨天時には以下のような使用方法を推奨しています。
① J.cot tent Fly または J.cot tent Rooftop を併用する
② タープやシェルター内で J.cot tent を使用する
③ J.cot tentとコットを接続する下側2ヶ所のSQ Ringを固定し、水が下へ流れるよう調整する
④ 縫製部分へシームシーラー剤を使用し、防水性を補強する
■生地表面のムラ・模様について
J.cot tent 3 Layerは、生地接着工程の特性上、表面に模様やムラのような見え方が発生する場合があります。特に内部から外が明るい環境を見る際に目立つことがあります。
これらは外側からは見えにくく、製品機能上の問題はありません。なお、この特性による返品・交換・返金は対象外となりますので、あらかじめご了承ください。

■下部支持用クリップを装備
J.cot tentには、テント本体とポールの固定力を高めるため、下部にクリップを追加しています。

また、コーナー部のJake's Footからポールが外れた際に、ポールが前方へ跳ね上がるのを防ぐ役割も備えています。
(2021年以降モデル採用)
■Dyneema製ガイラインと英国製Clamcleatsストッパーを採用
J.cot tentのガイラインには、超軽量かつ高強度を誇るDyneema素材を使用しています。
また、ガイラインの長さ調整を行うストッパーには、軽量でスムーズな操作性と高い耐久性を備えた、英国製のClamcleatsパーツを採用しています。

■SH Clip採用でパーツ破損時も交換が簡単
従来は、ポール中央を固定するH Clipが一体型構造だったため、クリップが破損した場合は本体ごと修理センターへ送る必要がありました。
J.cot tentでは、ピン構造を追加したSH Clipを採用。交換用パーツがあれば、ユーザー自身で簡単に交換できる仕様になっています。
(2021年以降モデル採用)
※J.cot tent設営時は、先に両側のボールキャップを固定してからSH Clipを装着するとスムーズです。
※先にSH Clipを取り付け、その後ボールキャップを固定しようとすると、SH Clipが外れて固定しづらくなる場合があります。
※新型SH Clipの購入をご希望の場合は、JakeLah ASセンター(070-7166-6088)までお問い合わせください。

(右)旧型 H Clip|一体型構造のためユーザーによる交換が困難
(左)新型 SH Clip|ピン固定式でユーザー自身でも交換しやすい構造

SH Clip|ピンを外して分解した状態
■破損時も交換しやすい Jake’s Foot(S. Mini)を採用
従来のJ.cot tentは、テントポールを固定するJake’s Footが一体型構造だったため、破損時には本体ごとASセンターへ送る必要がありました。
J.cot tent 190 / 210では、新型のJake’s Foot(S. Mini)を採用。交換用パーツがあれば、ユーザー自身でも簡単に交換可能です。
(2021年1月以降モデル採用)

(新型 Jake’s Foot S. Mini|ピンを取り外すことで、ユーザー自身でも簡単にパーツ交換が可能)
※現在使用されているJake’s Foot(S. Mini)には、AタイプとBタイプの2種類があります。
J.cot tent内で2種類が混在している場合、同一タイプをご希望の際は、Jake’s Foot S. Miniパーツ(AまたはB)を無償で提供しています。
ご希望の方は、カカオトークチャンネル「JKL株式会社」までお問い合わせください。


※2023年7月以降に生産されたJ.cot tent付属のJ.stakeには、「JakeLah」ロゴの表記はありません。
【テント単体で使用する場合】
〈1〉メインポールを組み立てた後、平らな場所にテントを広げます。
その後、ポール先端をテント四隅のJake’s Footに、「カチッ」と音がするまで差し込んで固定してください。

〈2〉天井4か所のボールキャップに、ポール先端を差し込んで固定します。

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